2024ランドセルの寄付を全国のイオンで4月1日から受付開始!

アイキャッチ

※この記事にはプロモーションが含まれています

中古ランドセルを海外の発展途上国に寄付する活動をしている団体がいくつかあります

いくつかの団体を調べましたが、送料の負担なく完全無料でランドセルを引き取ってくれる団体は基本的にはなさそうです。

ランドセルを海外に運ぶには輸送費がかかりますので、輸送費としてランドセル1つあたり約2000円の金額を寄付する必要があるところが多いよう。

「箱詰めして、あて名を書き、送料を負担して送る」となると少しハードルが高いランドセルの寄付ですが、比較的手軽にランドセルの寄付を行えるのが「イオン思い出のランドセルギフト」です。

今回は「イオン思い出のランドセルギフト」について紹介します。

この記事はこのような方におすすめです
  • 中古ランドセルを発展途上国に寄付したい
  • イオンのランドセル寄付に興味がある
目次

中古ランドセルを発展途上国に寄付する

ランドセルの子ども

日本特有のの文化の一つであるランドセル。

6年間使用した中古ランドセルには、小学校生活の思い出がたくさん詰まっています。

小学校を卒業したからといって簡単に処分することはなかなかできないものです。

誰かが使ってくれたらいいな」という気持ちを抱く方も多いでしょう。

日本の子ども達が使っていた中古ランドセルの一部は、実はアフガニスタンなどの発展途上国で引き続き使用されています。

ランドセルを海外の発展途上国に寄付する活動をしている団体はいくつかありますが、送料の負担なくランドセルを引き取ってくれるところは基本的にはなさそうです。

全国のイオンの多くの店舗ではイオン思い出のランドセルギフトという中古ランドセルの寄付を期間限定で受け付ける活動をしています。

イオン思い出のランドセルギフト

全国のイオンで行われている「イオン思い出のランドセルギフト」という中古ランドセルの寄付について紹介します。

イオン思い出のランドセルギフトとは

イオンでは、国際協力ジョイセフとともに「イオン思い出のランドセルギフト」という活動を行っています。

国際協力NGOジョイセフの活動についてはこちらから

2024年の「イオン思い出のランドセルギフト」は、4月1日~4月30日の期間に全国のイオンにてランドセルの寄付の受付をします

みい

イオンに持ち込んで預けられるのは簡単でいいですね

イオン思い出のランドセルギフトの費用

アフガニスタンまでの送料負担として2500円の寄付が必要です。

無料ではありません

昨年までは1800円でしたので、今年は値上げされています。

イオン思い出のランドセルギフト実施店舗

イオン思い出のランドセルギフトは全国のイオンで実施されています。

実施店舗についてはこちらで調べることができます。

ランドセル寄付から学ぶ

机と地球儀

ランドセルは海を越えて」という本は、ランドセルをアフガニスタンの子ども達に役立てられていることが伝わる写真絵本です。

目を輝かせてランドセルを受け取る子どもたちのようすや、屋根のない教室でランドセルを机にして学ぶ子どもたちの姿を見ることができます。

日本とアフガニスタンの学校の違いなどを一目瞭然に知ることができ、国際貢献について考えさせられます。

小学生のお子さんと読むと学びが多くとてもおすすめな1冊です。

イオンのランドセル寄付は無料ではない

リサイクル

イオン思い出のランドセルは、全国のイオンで手軽に寄付できるという大きなメリットがありますが、ランドセルをアフガニスタンまで届ける送料として2500円の寄付金が必要になります。

ランドセルを寄付する料金だけであれば、もう少し安く寄付できる活動団体もいくつかあります。

しかし箱詰めや発送の手間や送料を考えると、イオンにそのまま持ち込める「イオン思い出のランドセルギフト」の手軽さは魅力的です。

中古ランドセルの活用方法としては、寄付の他にリメイクするという方法もあります。

2500円を寄付に使うのであればランドセルのリメイクをして手元に残そうと思う方もいるかもしれません。

こちらでは、ランドセルを通帳ケースと印鑑ケースにリメイクしてくれます。

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

こちらは9点の小物にリメイクしてくれます。

中古ランドセルのイオン以外の寄付、リメイクなどについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

イオン思い出のランドセルギフト利用者の声

イオンランドセル寄付 まとめ

緑

イオン思い出のランドセルギフトについてまとめるとこのようになります。

2024年イオン思い出のランドセルギフト

✓受付期間は4月1日~4月30日
✓受付場所は全国のイオン
✓送料として2500円の寄付が必要
✓国際協力NGOジョイセフに協力
✓ランドセルの送り先はアフガニスタン

また、イオン以外にも中古ランドセルを回収している団体もあります。

最近は、リメイクをして手元に残す方も多いようです。

思い出の詰まった大切なランドセルの活用方法にこの記事が参考になれば嬉しく思います。

おすすめはこちら↓

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

密かに小2娘の知育を頑張るママ
塾なし中学受験を目指してます
これは知育におすすめ!
と思ったことを発信しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次